女は自分磨きを辞めたときおばさんになる『お肌の乾燥のお手入れ解決法』

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乾燥肌で粉が吹いたり、皮がむけたりとトラブルが起こりがち!メイクしてもカサカサしているのが分かる時もあったりしますよね!「乾燥肌だから・・」と諦めるのではなく潤いのある肌を目指したいですよね。乾燥する原因を理解して乾燥肌に対して正しいスキンケアをご紹介しますね。

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どうして肌は乾燥するの?

季節によって乾燥してしまう人や季節関係なく乾燥してしまうって人も沢山いますが乾燥がひどいときには普段のスキンケアでは潤ってくれません。まずは、乾燥する原因をしっかり理解しておきましょう。

空気が原因

季節の中で空気が最も乾燥しているのは「冬」ですよね。空気が乾燥していることで保湿を保つセラミドや自然保湿因子が少なくなってしまい乾燥してしまい、乾燥肌の人は薄皮が剥けたり、熱よりも顔が突っ張る感が現れてしまいます。

洗顔が原因

クレンジングや洗顔の時など手でゴシゴシ洗ったりしていると、自然保湿因子や保湿成分のセラミドも一緒に洗い流されてしまい、熱いお湯でおらったりしていると皮脂膜が流れてしまいます。

室温が原因

部屋の湿度が50%以下になると肌の水分が減ってしまい乾燥しやすくなってしまいます。会社などのオフェィスでは湿度を60%に保っていることで人が出入りしても湿度が50%以下になることを避けれます。
夏にエアコンの中に長時間いる場合には、空気中の水分が失われてしまうので乾燥に注意が必要です。

セラミドが足りない

角質の隙間を満たして肌の中の水分を保ってくれる成分です。セラミドが無くなると肌の角質の水分を保てなくなってしまい乾燥してしまいます。

ターンオーバーが乱れがち

ターンオーバーとは簡単に言うと、肌の中で新しい細胞が押し上げられ古い細胞と産まれ変わる事をいいます。肌のターンオーバーは約28日間おきに変わりますが、間違った洗顔やストレス、不規則な生活などでターンオーバーのサイクルが乱れてしまい肌の乾燥やトラブルを抱えてしまいます。

※自然保湿因子とは天然保湿因子とも言い半分の成分はアミノ酸で出来ており潤いの元になる重要な成分です。

乾燥肌には毎日のスキンケアが大切

肌の乾燥を感じやすいのはだんだんと気温や湿度が低下する秋からとなることが多いです。夏に日焼け止めや日傘などで紫外線カットしたつもりでも紫外線によるダメージで乾燥してしまうこともあります。暑い夏は汗もかきやすく皮脂の分泌も激しいため「潤っている」と勘違いしやすいものです。乾燥していないと思ってスキンケアで保湿を怠っている場合も肌への乾燥もひどくなってしまいます。そして暑いために食欲も落ちたり、冷たい物ばかり食べていると栄養バランスの崩れも起こっています。
このように様々な要因が重なることで肌の乾燥を引き起こしてしまいます。
季節に問わずスキンケアで保湿をしておくことで年中、潤った肌を手に入れることが出来ます!

乾燥肌に適した保湿有効成分

特に乾燥を招きやすい秋冬の保湿は大切となってきます。保湿する有効成分をしっかり知ることで季節によってスキンケア用品の保湿用を変えましょう。

保湿効果の高い成分

・アミノ酸
・セラミド
・スクワラン

真皮に働きかける成分

・レチノール
・ナイアシンアミド

週に+αで保湿で潤いを・・・

シートマスク
肌に貼り付けるタイプのシートマスクは簡単に使用でき、成分別にも売られていてかわいいデザインも物もあって気分転換に使用することが出来ます。

ブースターオイル(導入オイル)
洗顔後に使用すると化粧水の浸透率をあげてくれる優れもの!!テカリの気になるところには避けてつけましょう。

乾燥がひどいときにスキンケアで気をつけるポイント

乾燥している肌に普段と同じスキンケアをしてしまうと肌が敏感になっていることもありトラブルを引き起こしてしまう原因となります。乾燥している肌に気をつけたいポイント!をご紹介しますね。

刺激を肌に与えない

薄皮がむけていたり、カサカサしていたりなど乾燥がひどい時には刺激を与えないよう気をつけましょう。刺激をしてしまうと肌に湿疹、赤み、かゆみなどのトラブルを引き起こして原因になります。

洗顔のやり方を変える

乾燥が気になるときには洗顔を見直すことで乾燥を回避出来る場合もあります。熱いお湯や適当に洗い流すなどはタブーなので気をつけましょう。

刺激の強い成分には気をつける

乾燥している肌や乾燥のひどい部分には、普段のスキンケア用品ではなく、低刺激のスキンケア用品を使用するようにしましょう。

乾燥が気になる・ひどい時の保湿対策

肌の乾燥がひどいときには即時になんとかしたいですよね。メイクノリも悪く、パサパサした感じになってしまいますよね?私なら外出したくない!って思っちゃいます(笑)
そんな時にはいつものスキンケアだけでは直らないですよね。しっかりとした保湿で次の日には乾燥を回避出来る方法をいくつかご紹介しますね。

洗顔は短時間

ゆっくりと丁寧に洗っていると隅々まで洗えてスッキリしますよね。しかし、洗顔時間が長いと肌に必要な油分や水分が奪われてしまいます。髪の生え際などきれいに洗い流すようにしましょう。清潔なタオルで押さえるようして水分をとりましょう。

保湿クリームを追加

普段のスキンケア用品の化粧水の前にブースターオイルや乳液の後に保湿クリームをつけて油分を補いましょう。寝る前にしっかり保湿する事で朝はしっとりとした肌を手に入れることができます。

ベタベタするのは嫌!!

クリームはベタベタしてしまいがち(ノω<;)
ベタつくのは苦手って人も多いですが、どうしてもベタつくのが苦手な人は油分が少なめな保湿用のゲルを使用することでベタつきを抑えることが出来ます。

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