女は自分磨きを辞めたときおばさんになる『キメ肌のための保湿ワザ』

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『キメ肌』を叶えるために必要な『保湿ケア』ですよね!
保湿の大切なことを知っている人は多いと思いますが、「何故、保湿が必要なのか?」「保湿不足はどうなるのか?」「基本の保湿方法」季節によって保湿ポイントが違うの知ってますか?
ここでおさらいして弾力とハリのある『キメ肌』を目指しましょう!

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お肌の保湿の必要性

何故?保湿がお肌にとって必要なのか?ご存じですか?
「乾燥するから」って答えが返ってきますね(笑)
スキンケアをちゃんとしているのに「乾燥してしまう」「潤ってない」と思っている人もいますよね。
保湿の必要性についてしっかり確認してみましょう。

お肌の保湿が不足してしまうと・・・

お肌の保湿が不足してしまうと「肌荒れ、シミ、クスミ、シワ」など外部からの攻撃に耐えられなくなってしまい肌がトラブルを起こしてしまいやすくなってしまいます。

保湿の役割

大人になるにつれてだんだんと肌の機能が低下してしまい、弾力やハリがなくなってシワやタルミが発生してしまいます。シワやタルミを防いでくれる保湿の役割は肌の表面の表皮と呼ばれる部分は外部の刺激から体内に入らないように保護してくれます。そしてお肌の中の水分の蒸発を防いで潤いを閉じ込めてくれる役割もあり、表皮の下の真皮は肌のハリや弾力を保ってくれます。

お肌の保湿方法

スキンケアはきちんとしてる?ただ化粧水や乳液、クリームを塗っているだけでは保湿スキンケアをしているとは言えませんよ?肌の表面だけ保湿していることもあり内側からの保湿を中心的に始めると言うことからしてみませんか!

しっかりとした保湿の方法

1.クレンジングクレンジングはメイクとメイクの油分の汚れを落としてくれます。
最近ではクレンジングと洗顔がまとめて出来る物も売られていますが、それぞれ用途が違うので別々に使う方がいいですよ。

メイク落としは拭き取りタイプもありますが、拭き取りメイク落としはメイクを拭き取ることでお肌の角質を傷つけてしまうことがあるためお肌のことを思いやるなら洗い流すタイプを使いましょう。
・薄めのメイクの時にはジェルタイプorクリームタイプ
・しっかりメイクにはオイルタイプを乾いた手で、乾いた顔で使うようにしましょう。
メイク落としはクルクルと円を描きながらしましょう。

2.洗顔朝晩の洗顔をゴシゴシこすっていませんか?洗顔の効力はしっかり洗っても優しく洗っても効果は同じ!肌をこすらず泡で優しく洗うと言うイメージで洗いましょう。
泡で出てくる洗顔もありますが、自分のお気に入りの洗顔をしっかり泡立てて使えばOK!

メイク落としだけではなくすべてに対し優しくゆっくりとスキンケアをする事を前提となっています。スキンケアのための時間を作りましょう。洗顔では皮脂汚れやホコリなどを取り除くためです。

私はチューブの洗顔を泡立てネットで泡立てて洗ってますΣd(≧ω≦*)

3.化粧水

洗顔直後にして欲しいのが「化粧水」
化粧水は自分にあったものを選び、使い心地の良い物を選びたいですね。お肌の悩みのある人は自分にとって必要な効果のある化粧水を選びましょう。ビタミンC誘導体のものはニキビにもシワ・シミ・タルミにも効果的なのでオススメ。抗酸化作用があるものであればオウゴンエキス・リコピン・グレープシードエキスなどの植物性エキスをオススメ。化粧水から保湿成分を補うならコラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸配合の物がオススメ。

4.美容液

自分に合った美容液を使用しているならむやみやたらと変えるのはタブー。保湿目的ならセラミドやコラーゲン・ヒアルロン酸など配合されているものがオススメ。ナノカプセル化しているものは成分が長く肌に浸透しやすいように、に工夫がされているものがあります。

5.乳液乳液は保湿の良い成分の物を選ぶようにしましょう。化粧水、美容液と保湿効果のある物を使用する場合「ベたっ」としてしまい気になる方はサラッとした乳液でもOK!油っぽい肌の場合には軽めの乳液を選ぶのもいいですよ!

6.クリーム保湿目的なら敏感肌用のクリームがオススメ。シワにはレチノールがオススメ線維芽細胞に働きかけてコラーゲン増量効果があります。シミには油溶性甘草エキスがオススメ抗炎症作用の効果があります。
お肌にとって自分の好みに応じたものを選びましょう。

お肌のご褒美は週に1~2回

ピーリングは週に1回程度、シートパックは週に1~2回。ハリと潤いをお肌に与えてくれるのはコエンザイムの濃密な成分を配合しているシートマスクで顔全体に覆い閉じ込めちゃいましょう。その他、蒸しタオルで温パックでケアも最高に気持ちよく自分の肌の状態でや気分でお肌と自分にリラックスな時間をしましょう。

季節によって変わる保湿ポイント

『キメ肌』の為の保湿ケアですが、自分の肌の調子に合わせてケアする事が大切ですが、間違ったケアをしてしまうとお肌の調子が悪くなってしまう事もあります。
ただスキンケアをこなしているだけで自分にあった物を使っていませんか?季節ごとに陥ってしまう肌の状態とお手入れ方法を見てみましょう。

顔も身体のお肌も冷えやすい冬。寒い中だと血流の流れも悪くなってしまいお肌のターンオーバーも乱れがちになってしまいます。乾燥もしやすくなってしまうため肌の不調も招いてしまいます。スキンケアのついでにマッサージをしてみたり、ツボ押しをしてみたりして血流の流れを良くするのもポイントですよ。

昼間が暖かく過ごしやすい季節の春は昼と夜の気温差の激しい時期でもあります。花粉やホコリが春風にのってやってきてお肌の水分が不足なりがちです。紫外線もだんだんと強くなってしまうので日焼け止めも必須です。外から帰るとすぐにでもスキンケアをしましょう。

湿度気温も高く暑い夏は汗もかきやすくべたつくこともあります。汗などで潤っていると勘違いするのもこの時期。汗をかくと同時に肌の水分も一緒に流れれてしまい。紫外線やエアコンの影響で乾燥してしまってます。汗を拭き取るだけでなくこまめな保湿をするようにしましょう。紫外線対策の日焼け止めは必須!

 

毎日のスキンケアは『キメ肌』を保ち、作るためには必須です。女性だけでなく男性にも必要不可欠!!年齢には勝てないと思わず出来るだけ若々しくいるためには毎日がんばりましょ!

 

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